(裏@趣味)中華的生活「多少銭?」
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SILENT HILL

サイレントヒル サイレントヒル
ラダ・ミッチェル (2006/11/22)
ポニーキャニオン

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サイレンと昼、じゃなくて「サイレントヒル」
静かな丘っていう意味でいいのかな?


これはコナミのゲームが原作らしいね。
ゲームは全くしないので、原作は全く知らない。


でも、ゲームを知らなくても実に楽しめた。
ホラーは好きで良く観るけど、、、、、


ホラーの常識を覆したっていうか、
美しいホラーっていう新カテゴリーが出来たっていうか。


映像、音楽、実に美しい。
怖いけど美しい。
そういうホラー映画は滅多にない。


ストーリーは、、、、


主人公のローズ(ラダ・ミッチェル)は娘のシャロンが
夜な夜な夢遊病で彷徨いながらつぶやく「サイレントヒル、、」
という言葉が気になっていた。


調べてみると、実在する街。
しかし、以前火事で消失した街だということを知る。


そこで、ローズは反対する夫クリストファー(ショーン・ビーン)
を押し切って、シャロンと共に「サイレント・ヒル」を目指す。


ところがその途中、サイレントヒルに入る寸前の山道で
車が事故を起こす。


気を失ったローズが目を覚ますと、後部座席から娘シャロンの
姿が消えている。


ローズはシャロンを探して、サイレントヒルに一人で
足を踏み入れる、、、、、、





多少強引な展開だな、と思わなくもなかったけどね。
娘が居なくなるのも唐突なら、サイレントヒルに一人でローズが
向かうのもね。


他にも説明不足で、ゲームをしてない人には(たぶん)わからない
展開が結構ある。いきなり「シャロンの居場所のヒントよ!」って
ローズが遺体の口の中から紙片を取り出してみたりとか。


まあでも、その不自然さもさして気にならないほどの
美しい映像と音楽。


途中でクリーチャー(化け物)が出てくるし、残酷な映像も
後半は出てくるけど、その場面でさえも「美しく見せる」
ことにこだわってる。


ホラー映画にありがちな、驚かして心臓がキュッと縮むような
怖さはほとんどない。
足元から冷えてくるような、ジワジワしみじみ怖い。


謎解きも含まれているから(ゲーム原作だからかな)、不安も
煽られるし、最後の最後まで「不安げ」に終わるのも考えられてる。


美しいのに怖い。



ぜひ、夜中に暗い部屋で一人で観て欲しい(笑)
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