(裏@趣味)中華的生活「多少銭?」
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弁護士のくず

弁護士のくず DVD-BOX 弁護士のくず DVD-BOX
豊川悦司 (2006/09/20)
ユニバーサルミュージック

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友人が「面白いよ」と貸してくれた。


トヨエツ主演の、異色弁護士ドラマ。


これもまた、マンガが原作。


弁護士のくず 1 (1) 弁護士のくず 1 (1)
井浦 秀夫 (2004/07/30)
小学館

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トヨエツは九頭(くず)弁護士。
事務所の厄介者で、スケベで酒飲みで遊び人。
裁判に勝つためなら何でもする。


しかし、本当は依頼者の「心の奥」を見抜いて
法廷で戦わずして、戦うにしても争わずして
解決してしまう敏腕弁護士でもある。


それを取り巻くのが、新人弁護士で九頭とペアを
組まされる武田(伊藤英明)。
事務所の同僚、加藤弁護士(高島礼子)など。
このドラマ、どうも放映当時は
視聴率は低かったらしい。


ドラマの中でも、それをおちょくるような
セリフを登場人物が言ったりして、結構
皮肉も効いてる。


視聴率が奮わなかったのは、
トヨエツがいつものイメージと違うからかな?
マンガ原作に合わせて、変な髪形(パーマ)に
変なメイク〔赤いほっぺ)してるからかな?(笑)


でも実際見てみたら、結構よく出来たドラマ
じゃない。一話完結なのもいい。


回によっては出来不出来があるけど、
お気に入りの話は、
第二話
「不良少女VSちょいワル親父」
第十一話
「働く妻VS専業主夫」



第二話をちょっと紹介すると、、、
(以下ネタバレ)


美人局をして逮捕された18歳の少女。


新人の武田弁護士は彼女の代理人となるが、
少女は反省している様子。
武田は何とか鑑別所送りにしないようにと
取り計らうが、九頭は
「反省してるフリしてるだけ。鑑別所行った
方がいいんじゃないの?」と本人を前に平然と言う。


しかし武田の頑張りで無事保護観察処分となった
少女は、お礼といって、武田に自分が出演した
AVを渡したりと色仕掛け。


自由の身となった少女は、再び悪い仲間とつるんで
美人局をしはじめる。反省の気配は無い。


そんな中、ヤクザのシマを荒らしたということで
少女は監禁され、武田にSOSの電話をかける。
熱血武田は1人で乗り込むが四面楚歌。



そこに九頭が登場。
九頭は機転を効かせて、無事彼女を救い出す。




助けてもらったのにも関わらず、世の中を舐めて、
大人をバカにして反省しない少女に言う、
九頭のセリフがいい。


AVをつい観てしまった武田を「偽善者」と罵る少女に


「うんこしている姿が、その人の本質かよ!」



不仲なのに離婚しない両親を「大人なんて本音と建前
ばかり」と罵る彼女に


「わさび(本音)ばっかりの寿司が食えるかよ!

わさび(本音)が少しだから、寿司は美味いんだ!」








いや、別にうんこだからいい、ってな訳じゃない
(笑)
いくら私がウンコネタが多いからって。



なんか的確な表現だな、と。



そりゃ依頼人のAV観ちゃいかんのだけど(笑)、
仮面夫婦も子供にはかわいそうなんだけど、
自分で仕掛けといて、自分の犯罪は棚に上げて、
助けてもらっておきながら、育ててもらいながら、
たかがAVがそんなに悪いか?
仮面夫婦よりも離婚がいいのか?
という複雑な「大人の事情」をズバッと言い切る。


ちょっと「内輪受けネタ」「楽屋ネタ」
が多すぎる点が気になるが、
ストーリー(脚本)自体はなかなかいい。





いや、マンガ原作がいいのか、、、、


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TVドラマ:弁護士のくず

弁護士のくず 『弁護士のくず』は、井浦秀夫の漫画作品。『ビッグコミックオリジナル』(小学館)に連載されている。法律監修に弁護士の小林茂和(第一東京弁護士会)。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- Hi あのドラマに夢中!【2007/02/10 02:45】

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