(裏@趣味)中華的生活「多少銭?」
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海猿(Limit of Love)

LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション
伊藤英明 (2006/12/20)
ポニーキャニオン

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ドラマの「海猿」は面白く観た。


多少は「へ?」な場面もあれど、長い展開の中では
気にせずにいられた。


が、この映画はちょっと、、、、



フェリーが座礁して、じき沈没するという状況。
乗客は600人余り。
車もたくさん乗せてあって、いつ引火爆発するか
解らない。


そこに偶然カンナ(加藤あい)も乗っている。


彼女は、ウェディングドレスを見せに九州で仕事中の
大輔(伊藤英明)のところまでわざわざやって来た、
その帰り。


大輔はその直前にあった仕事の事故で、自信をなくして
いるところだったので、カンナにつめたい言葉をかけて
しまう。


その二人がやがて沈没するフェリー内で再会。


カンナを逃がして、「必ずもう一度会おう」と約束して、
大輔は逃げ遅れた乗客とともに
船内に閉じ込められる。水と火が迫り逃げ場はない。



さあどうする????



ってな、手に汗握る展開で迫力もあったし
いわゆる「感動作」なんだとは思う。



ただ、ちょっと
「ありえない状況」で「死ななさすぎ」
じゃないの?


仲間仲間っていうけど、国の大事な防衛施設に
素人(加藤あい)とかが簡単に入れすぎじゃないの?


と、どうしても冷静にシラケてしまう部分が多々。


迫力を出すためだろうけども、余りにも
「過酷な状況」と、臭い過剰な演出に笑ってしまう、、、



要するに、やりすぎ、な映画だと思った。


笑いがこみ上げるという点で、「びみょー映画」入り。


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