(裏@趣味)中華的生活「多少銭?」
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ドラゴンヘッド

ドラゴンヘッド ドラゴンヘッド
妻夫木聡 (2006/06/23)
アミューズソフトエンタテインメント

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ビバくそ映画!




え~いチキショ~!


なんなんだ、これは!!




こんな意味不明な映画を
大根役者で作って
何がしたいんだあああ!!


見た時間を返せ!え、返せ!(笑)
二時間返せ!


何かあるのか?と期待して最後まで
観ちまった私の純情を返せ!(え?)


この原作になったマンガは読んでない。
(またマンガ原作)


ただ、原作者の望月峯太郎は好きなんだよね。


学生時代に友達が「これ面白いよ」と貸して
くれたのが




座敷女


座敷女 座敷女
望月 峯太郎 (1993/07)
講談社

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怖かった~~
ストーカーってのをいち早く取り入れててさ、
それに「女の執念」も加わって怖いのなんの。
この人すげえ!と思ってさ。



この人のマンガはいくつか映画になってて


バタアシ金魚



バタアシ金魚 バタアシ金魚
伊武雅刀、 他 (1997/10/22)
ビクターエンタテインメント

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高岡早紀、かわいいね~~





鮫肌男と桃尻女(これマンガも映画もおススメ)


鮫肌男と桃尻女 鮫肌男と桃尻女
浅野忠信 (2000/03/31)
ビデオメーカー

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なかなか、打率の高い漫画家さんで
この「ドラゴンヘッド」もマンガを読む
時間は無いから見ちゃおう!ってな
ことで観たんだけどさ。


いやね、SAYAKAが出てる時点で
期待度メガトンマイナスではあったん
だけど、それでもさ、観ちゃったのね。


聖子ちゃんは歌手としては好きだけど、
女優としてはイモでしょ?


お父ちゃんの神田正輝も代表作
「石原軍団」でしょ?


娘のSAYAKAに演技力なんて、
一兆光年先まで行って探しても無いと
思ってたけど、おばあちゃんの名女優
「旭輝子」の隔世遺伝を(わずかに)
期待したのよ。


って、私は旭輝子の演技なんて見てないけど。




まあとにかく、一応
ストーリー紹介しとくけど、、
(ネタばれ)



高校の修学旅行の列車内、トンネルに
差し掛かったとき、突然大音響と衝撃。


目を開けたテル(妻夫木聡)は、
折り重なるように倒れて死んでいる同級生
たちを発見。


外は暗闇で岩に囲まれ完全に閉じ込められた。


生き残ったのはどうやら、テルとノブオ(山田孝之)
そしてアコ(SAYAKA)の三人だけ。


いじめられっ子のノブオは徐々に正気を失って、
残り二人に襲い掛かる。


ノブオから逃れて、
何とかトンネル内から外に脱出したテルとアコが
見たのは、灰に埋もれた町並みだった。


二人は家がある東京めざし、灰の町を歩き始める、、、



~~~~~~~



なにか
日本沈没の灰版、
北斗の拳の実写版
の合わせ技みたいな背景設定でね。


ストーリーはよくある
「限界の状況で追い詰められた人間の醜い行動」と
「その中でも強く正しい人々」の対比。


でも、意味不明な状況や設定が当然のごとく
出てきて、これは原作読んでなきゃ解らないの?
ってな具合。


終わり方も「は?」ってな尻切れトンボ。
だから何なんだよ?ってな終わり方
(ネタばれするから書かないけど)


マンガ原作読んでないから解らないけどさ、
これ、映画にしたのそもそも失敗なんじゃ
ない?マンガだからこそ描ける「世界観」だった
んじゃない?


セットやCGは金かけてるらしくて、
確かにすごい。しょっぱなの電車(新幹線)
の閉じ込められぶりも、灰に埋まる町並みも、
不自然さが無かったし。


でも、せっかくセットやCGに不自然さがない
ほどすごいのに、主演二人が不自然なんだよっ!!


なんなんだよ、その朗読演技はっ!
緊張感のかけらもねえ、、、


腹減ったとか、のど乾いたっていう飢餓感も
不条理な状況への恐怖感も絶望感も、



血色のいい肌とサラサラヘアで台無し~~!!



妻夫木くん、顔が「温和」すぎてちっとも
怖がってる表情出てないし、SAYAKAに
至っては・・・・・・省略。




ノブオ役の山田孝之だけが「ぶっ飛んだ」
狂気の演技を見せてたんだけどね。



でも、おしいッ!



「狂気の表現」に踏みとどまれなくて、
「場違いの笑い」になっちゃってるんだわ。
狂気を表現するのに、やりすぎるとこうなる、
ってな悪しき典型例にはなってるけどね。


こんなのに追いかけられて「キャーッ!」
はねえよ、SAYAKAたん。


「なにそれ~www」
って言うべきだろ(笑)





だって、これだよ~~























































































































D_H.jpg


















すみませぬ、、、、




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コメント

希代のクソ漫画家・漫画太郎原作の地獄甲子園、ラーメン馬鹿一代をご覧下さい。
正統派です。
同じクソでも堂々としたクソをご賞味あれ!!!
【2007/05/30 19:31】 URL | エロ河合 #-[ 編集]
ノブオのメイクは原作どおりやん。
【2007/05/30 21:22】 URL | のの #-[ 編集]
>エロ河合さん
漫画太郎、といえば珍遊記!(あってる?)。学生のときは面白く読んでたんですけど、映画になった作品があったとは知りませんでした、、、、
クソ中のクソ、見たいっ!
【2007/05/31 02:25】 URL | らん #-[ 編集]
>ののさん
あ、これ原作どおりなんですか。原作知らないもんで、、、。でも実写になると「笑う」しかないビジュアルでして(笑)。
【2007/05/31 02:26】 URL | らん #-[ 編集]
まんが原作物はムズカシイですね。
自分が見たもので最悪だったのは、『北斗の拳』です。それ以来マンガ原作で自分の知っている物はあまり見る気がしません。
【2007/05/31 12:43】 URL | kawagoe #-[ 編集]
えらそーに 何様のつもりだ.
【2007/05/31 19:14】 URL | #-[ 編集]
シャオマオは残念でしたネ。

でー、ドラゴンヘッドとは何の関係もないのですが・・・

「音速雷撃隊」

管理人様ご存知でしょうか。
松本零士のアニメ作品ですが、何度観ても考えさせられます。
【2007/05/31 23:21】 URL | 小僧 #-[ 編集]
>kawagoeさん
北斗の拳、、、私見ました(笑)。これはこれで余りのめちゃくちゃさに、不動の「アホ映画」の一位になってますけど(あはは)。漫画だからこその世界を描いているものは、やはり映画(実写)は難しいですよね。原作にファンがいれば余計に。
【2007/06/01 01:47】 URL | らん #-[ 編集]
>匿名の方
あなたは何様ですか?名乗りなさい。私は五十嵐らん様ですw
【2007/06/01 01:48】 URL | らん #-[ 編集]
>小僧さん
猫ちゃんはね、、、ほんと残念です(とほほ)。音速雷撃隊ですか、、、。知らなかったです。調べてみたんですが戦場モノみたいですね。ぜひみたいですねえ、、、
【2007/06/01 01:53】 URL | らん #-[ 編集]
ここで『座敷女』を目にすることになるとは。。子供のころ好きだったんですが(こわいのは基本的にダメですが)、周りに理解者が居なくてさびしかったです。

ここ最近、三宅乱丈、深巳琳子、船戸明里などのを読みました、特に三宅さんのペット(今日買った)とぶっせんが面白いですが(というか他はあんまりな内容)、特に後者は一押しです、ここ5年くらいで。個人的には。

戦争ものおすきなのですか?だったら伊藤悠の『皇国の守護者』とか。
他にダークファンタジーですが、伊藤真美『ピルグリム・イェーガー』が絵・プロットとも良かったです。
【2007/06/12 23:05】 URL | seg #Qg3nuQwA[ 編集]

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ドラゴンヘッド

ドラゴンヘッド『ドラゴンヘッド』は、週刊ヤングマガジンに連載されていた望月峯太郎の漫画作品。また、それを原作とした2003年の実写映画を指す。1997年、第21回講談社漫画賞一般部門受賞。映画はウズベキスタンでの長期ロケ、廃墟となったJR渋谷駅のセットを組んだり、... あゆみの日記【2008/01/05 09:19】

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