久々に、本のカテゴリーで。
今から10年前、
1997年、韓国はIMF(国際通貨基金)に
救済措置を求め、監査下に入った。
経済危機に「助けてくり〜〜!」になったのね。
2000年に管理体制解除、2001年に融資も完済して
立ち直ってるけど。
97年当時、私は大学院生。
仲良しだった韓国人留学生のお父ちゃんの
会社が倒産し、仕送りがストップ。
困った困った、と言っていたのを良く覚えてる。
それに対して、確か大学(ってか政府)は
「韓国人留学生の学費免除」
を広く打ち出したようだった。
それが、どの程度の規模や期間だったのかは
知らないけど
そのおかげで彼女は勉強を続けられた(と言ってた)。
でも、食うや食わずになって、えらいしんどそう
だったけなあ、、、
怖いねえ、通貨危機ってのは、、、
その韓国の経済が再び「ヤバイ」らしい。
っていうかね、
ものすごい勢いで韓国人の中国への移住、
企業の移転(日本企業の場合は進出なんだけど、
韓国企業の場合はモロ移転なのよ)が
進んでてさ。
ここ、ど田舎のここでさえ、韓国人会の
会員が2千人以上いるって聞くし
(家族も含めたら1万人くらいになる?)
だってさ、中国全土で最も多い外国人が
あっという間に韓国人になっちゃってさ。
(除台湾)。
既に70〜80万人いるんだって。
毎年10万人ペースで増えてるとか。
いくら中国が今経済発展真っ盛り、
韓国は小中華、と
言ったってちょっと異常でしょ?この増え方。
人口で言えば、日本の約3分の1しかいない
国なのに。
(在中日本人は12万人くらいだったかな?)
インターナショナルスクールとか、
語学学校とか大学とか、もう韓国人だらけだし。
語学留学ならまだ解るけど、小学生の頃
からこっちの学校に留学させたりしてて、
ただの教育熱心じゃないだろ、これ、と
思ってたのよ。
そんなこんなで
「韓国国内産業メタメタだろ、、、、、」
と思って調べてて、この本を知った。