(裏@趣味)中華的生活「多少銭?」
完全なる趣味ブログ・・オタクまっしぐら

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最近の邦画ごった煮レビュー

適当に(ロクに吟味もせずに)観た
(たぶん)最近の邦画の感想をアップ。



ごった煮でまとめて書くくらいなので、
要するに
モーニング娘のような、
「単体では辛い」
映画ばっか、、、、、、


(あくまでも、あてくしの感想はね)


ってことで、いってみましょう!



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めくるめく「駄映画」の世界

いい映画はさておき、クソ映画(駄映画)の方が
興味がそそられて「観たい!」となるし、
観た後も筆ならぬタイピングが走ったりする面も
あるわけで。


あくまでも「クソ映画」
B級映画ではない(B級は大好物)。


東に「ほとんど病気の映画あり」と聞けば、行って共に観賞してやり、
西に疲れた観客あれば、行ってその負担を背負い、
南にクソ映画に脱力して死にそうな人あれば、行って「怖がらなくてもいい、
キミだけじゃない」と言い、
北に余りのクソ映画ぶりに、金返せの喧嘩や訴訟があれば、
行って「つまらない映画を作るのはやめろ」と便乗して言い、
一人でクソ映画を観たときは後悔の涙を流し、
寒すぎる映画を観たときはオロかな自分を悔い、
みんなに「くだらねえ情報を流すな、でくのぼう!」と言われ、
ほめられもせず、
苦にもされず
(相手にもされず)
そういうものに、私はなりたい、わけで。


と、だらだらとクソクソと下品に書いたが

いくぜ!クソ映画列伝!


今までも地味には書いてきてるのよね(びみょーな映画カテゴリ)
でも、今回はまとめて一気に
「たまってる分」
を。


まずは、近年(そうね~せいぜいここ10年間くらいの)
邦画部門から!


いずれも甲乙付けがたいので、順位は書かずに
列挙するだけにしとく。


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大日本人

大日本人 初回限定盤大日本人 初回限定盤
(2007/11/28)
神木隆之介、竹内力 他

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ダウンタウンの松本人志の
初監督・初主演作品


大日本人



お笑い芸人は、とかく
「才能豊か」
「地(じ)頭がいい」

と、思われがちなところがある今日この頃。


その傾向を強めたのは、昨今では間違いなく
ビートたけし(北野武)
のせい(おかげ)だと思う。


なぜなら、彼が映画監督としても一流であると
海外から教えてもらったから(苦笑)。
海外からの逆輸入は、日本では不動の地位を得る。
間違いない!


日本では評価が低かった彼の作品。
(唯一、故淀川長治さんだけが褒めていたと記憶してる)
その評価が一転したのは、彼の初期の作品


ソナチネ



ソナチネソナチネ
(2007/10/26)
ビートたけし、国舞亜矢 他

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が、フランスのカンヌ映画祭で絶賛された
ところから始まったと思う(93年)。



ビートたけし(北野武)はとても好きな芸人&映画監督だ。
彼の作品については、また改めて書きたいと思うが
お笑い芸人が映画を撮るとなると、どうしても
ビートたけしと比較せずには(比較されずには)
いられない。



とはいえ、
なるべくまっちゃんの、初監督作品についてを
率直に述べたいと思う。




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愛の流刑地

愛の流刑地 愛の流刑地
豊川悦司、寺島しのぶ 他 (2007/07/27)
東宝

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復活第二弾。


陸の孤島に島流しされて幾年月、
のあてくしにふさわしいタイトル


愛の流刑地


なぞをば。



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HOSTEL:PartII

Hostel 2 Hostel 2
Original Score (2007/07/17)
Varese Sarabande

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話題の、タラちゃん監修(イーライ・ロス監督)
拷問映画

HOSTEL

の続編(待望の!)



日本では来月9月8日公開。



公式サイト





これまた中国なので、先に観ちゃいました
(すんませんw)



先入観無しに二作目を観たい、楽しみにしてる
人は、読まないでくださいね~~!




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