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あてくしの住む雲南、特産物はナンと言っても
きのこ
でござんす。
その中でも、マツタケ!
雲南には、マツタケを日本に売って財を成した
人が大勢います。
日本人が買い付けるまで、マツタケは二流三流の
きのこ。もっと高い高級なきのこがいっぱいあります、
雲南には。
ところが日本人が異様に高値で買い付けて
くれるもんで、雲南のキノコ市場を狂わせて
しまったんですな。
今や、マツタケは少数民族や一部農民達の
「貴重な収入源」になってます。
さらには、省を挙げて「貴重な収入源」として
徹底的に保護してます。
マツタケだけは、飛行機の輸送費が固定&異様に高い。
もはや省を挙げての産業、そんじょそこらの新参者が
「マツタケ儲かるしっ!」と入れるような業界じゃ
ござんせん。
と同時に、日本の価格や市場動向が如実に遠い雲南
にまで響いてきます。最近じゃ、野生きのこと銘打って
置きながら、残留農薬が検出される雲南きのこ。
日本でめっきり売れなくなって、雲南の市場も壊れ気味、
なんですな。
日本以外で、マツタケを高く買ってくれる国は
ありませんから。
(迂回して日本に入れるという名目で、韓国やタイ
なんていう買い手もいるらしいけど、、、)
適当に(ロクに吟味もせずに)観た
(たぶん)最近の邦画の感想をアップ。
ごった煮でまとめて書くくらいなので、
要するに
モーニング娘のような、
「単体では辛い」
映画ばっか、、、、、、
(あくまでも、あてくしの感想はね)
ってことで、いってみましょう!
暗い話題ですんません。
明日8月2日から、
いよいよ公開される映画
闇の子供たち(公式HPは
こちら)
日本に夏休みで戻れたら、是非観たいと思っている。
目を背けたい現実だと思うが、先進国、そして
この小説の中に出てくる
「子供を買う側」
にいる日本人として、観ておきたい映画だ。
また一つ、青春の思い出が
壊されたってか
形を変えてよみがえった
(と、これが最大限の褒め言葉)
ここはグリーン・ウッド80年代に青春を迎えた
じょし(女子)には、
たまらん漫画、ですた。
つまり、
・男子校の
・しかも寮が舞台で
・登場人物がイケメンぞろいで
・複雑な家庭事情なんかもあり〜の、
・なにげに「おホモねた」もあり〜の、
なそれはもう、
腐女子の元祖ともいえる者どもが、
この漫画でいっぱい発生したはずなんでござんす。
・
いい映画はさておき、クソ映画(駄映画)の方が
興味がそそられて「観たい!」となるし、
観た後も筆ならぬタイピングが走ったりする面も
あるわけで。
あくまでも「クソ映画」
B級映画ではない(B級は大好物)。
東に「ほとんど病気の映画あり」と聞けば、行って共に観賞してやり、
西に疲れた観客あれば、行ってその負担を背負い、
南にクソ映画に脱力して死にそうな人あれば、行って「怖がらなくてもいい、
キミだけじゃない」と言い、
北に余りのクソ映画ぶりに、金返せの喧嘩や訴訟があれば、
行って「つまらない映画を作るのはやめろ」と便乗して言い、
一人でクソ映画を観たときは後悔の涙を流し、
寒すぎる映画を観たときはオロかな自分を悔い、
みんなに「くだらねえ情報を流すな、でくのぼう!」と言われ、
ほめられもせず、
苦にもされず
(相手にもされず)
そういうものに、私はなりたい、わけで。
と、だらだらとクソクソと下品に書いたが
いくぜ!クソ映画列伝!
今までも地味には書いてきてるのよね(びみょーな映画カテゴリ)
でも、今回はまとめて一気に
「たまってる分」
を。
まずは、近年(そうね〜せいぜいここ10年間くらいの)
邦画部門から!
いずれも甲乙付けがたいので、順位は書かずに
列挙するだけにしとく。
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